■PCMスポーツテーピング

「私たちの体を作っている筋肉は、関節を動かすためにいろいろな形や大きさをしています。 その筋肉ひとつひとつが互いに微妙に影響しあって私たちは動いています。」という考え方がPCM(身体連動理論)です。
たとえば、肩が痛くなって動かない原因は、肩の周りの筋肉だけの問題ではなく、腰や脚の筋肉の影響もあるということです。
この理論はスポーツ医研北療代表 藤田明博先生(ジャパンPCM協会会長)が考案したもので治療やスポーツ、エステなど幅広い分野に応用されています。
そのPCM(身体連動理論)をもとに、筋肉の動きをテーピングでコントロールするのが「PCMスポーツテーピング」です。
詳しくは「PCM」のホームページをご覧ください。

■藤田明博が伝授するスコア−アップテーピング裏技活用法!

スコア-アップ・テープはゴルフ時の能力向上を目的としたものです。
身体連動学に基づいたテーピングをすることにより、例えばゴルフの場合、どうしてもスライスしてしまう球筋をテーピングで更生することにより、まっすぐな球筋になるというものです。また、飛距離をアップすることも可能です。使った人だけが実感できる「PCMのテーピング効果」をお確かめください。
また、6種類を組み合わせて驚きの効果が得られる裏技をご紹介します。

1.ステップアップレッスン法(ティーチングアップ活用法)

スコア−アップテーピングは6つのカテゴリーで構成しています。

1.スライスを止める!

左支持(左リード)を強調しクラブヘットがインサイドからインパクトを促すテーピング

2.ダフリを止める!

回転軸のイメージアップを強調しブレを減少させるテーピング

3.ヘッドアップを止める!

インパクト時に左壁をしっかりイメージアップするテーピング

4.飛距離アップ!

テークバック時にコイル力と右壁をしっかりイメージアップするテーピング

5.ブレない方向性!

テークバックの右脇とインパクトの左腕の開始がクラブヘッド軌道を安定しブレを減少するテーピング

6.ブレないパット!

最後は、パットの安定性を高めるテーピング

1〜6番のカテゴリーは、ゴルフのスキルアップをしていくための順序で構成しています。
より早く・より確実なスキルアップを目指すなら、スコア−アップテーピングを1回の練習で1つずつ、1〜6番までステップアップしていき、6カテゴリーのティーチングとして活用すると、より安定したスウィングをイメージアップできます。


2.極秘裏技情報

スコア−アップテーピングを組み合わせて貼ることで驚きの現象がでます。
その極秘裏技情報をご紹介します。

1.超飛距離アップの裏技その1(上半身非力型プレーヤー)

4番「飛距離アップ!」テープと、5番「ブレない方向性!」テープをしてみましょう!
一段とヘッドスピードが上がり、インパクト音がより強力になります。飛ばしすぎに注意してください!
※クラブの番数に注意してください。

2.超飛距離アップの裏技その2(下半身非力型プレーヤー)

3番「ヘッドアップを止める!」テープと、4番「飛距離アップ!」テープをしてみましょう!
下半身の安定度が一段と高まり地に根付いた下半身からスウィングが生まれます。

3.超飛距離アップの裏技その3(全身非力型プレーヤー)

3番「ヘッドアップを止める!」テープと、4番「飛距離アップ!」テープ、5番「ブレない方向性!」テープを同時にしてみましょう! 予想以上にバージョンアップされた自分を体感できます。 まず各テーピングのイメージ感を把握して、スウィングする時は何も考えず思いっきりボールを叩いて下さい!

4.小技の裏技(アプローチ名人への道)

1番「スライスを止める!」テープと、2番「ダフリを止める!」テープをしてみましょう!
「グリップの安定」と「スウィング軸の安定」のWの安定が、方向性と距離感のイメージへつながります。

5.メンタルアップの裏技

「ゴルフはメンタルスポーツ」と言われるように、心の動揺がスウィングの変化に大きくつながります。
プレッシャーによりスウィングイメージが曖昧になり、体全身がこわばり、スウィング運動に微妙な変化を起こしてしまうのです。
そこでプレッシャーでぼやけたスウィングイメージを、スコア−アップテーピングを活用してクリアにしましょう!
特に集中力をクリアーにする2番「ダフリを止める!」テープと、6番「ブレないパット!」テープがお勧めです。
また、自分のウィークポイントをサポートしてくれるスコア−アップテーピングで苦手意識を克服すれば、より戦略的にコースを攻めることもできます。

プレッシャーをなくすことはできません。
しかしプレッシャーから起こるスウィングイメージの動揺は、スコア−アップテーピングを貼るだけで矯正できます。